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2017.08.14 (Mon)  21:32

自分と向き合うこと②

〜blog〜

こんばんは!毎年、夏休み後半まで残して親子でアタフタする自由研究…(^^; もちろん今年もアタフタ突入!

前回の続きです。

 

先日ハッと気付いた事があるんです。

私、子供に対してもよくやっちゃうんですが(^^;『なんで?どうして?』という言葉がちょっとおかしいかも⁈と思ったんです。

どういう事かと言うと、例えば物凄く疲れてるとします。その自分に対して『なんで疲れてるの?』『どうして疲れてるの?』って問いかけちゃうんです。

『なんで疲れてるの?』→『疲れてるから疲れてるんだよ!』

『どうしてそんなに疲れてるの?』→『だから忙しいから疲れてるんだってば!』

みたいになっちゃうんです(笑)

だから自分への気持ちの問いかけがここで終わって進まない時があったのかも⁈と。

なんで?どうして?って必要時もあるけど、過去に対する追求みたいな言葉でもあって、起きた事に対して的確に簡潔に即答えないといけないような言葉だな…と思ったんです。簡潔な答えだけを求めて理由が言えない言葉かもしれない。

だからなんで疲れてるの?ではなくて

『疲れちゃったのには何かあったからよね?何かあった?』って聞く方が、実はね、こんな事やあんな事があって、でも休む間なくて疲れちゃったのよね…と本当の気持ちに近づきやすいのかもしれません(笑)

これって人との会話でもそうだなと思ったんです。子供は特に。

中3で微妙な年頃の我が子。当然気持ちのアップダウンが激しいんです。

『友達も先生もウザい!学校も部活も行きたくない!あーめんどくさい!』とプリプリ帰る事がたまにあります(^^;

私は間髪入れずすぐ『なんで?どうして?』と聞いちゃうんです(^^;

すると、『だからー!やなものはやなの!もう全部やだ!』と返ってきます。理由が聞きたいのに理由を言えなくしてるの、私だったかも〜(汗)

行きたくないくらい何かあった?と聞いてあげたら。。。実はね、こうこうこうで…って語りやすいかも知れないと思ったんです。

なんで?って聞くのが必要な時もあるけど、過去に対してなんで?といってもあまり解決にはならないのかも知れませんね。

なんで?どうして?は責められてるような、逃げ場を失う言葉になってしまう時もあるんですよね。

だから自分もそうですが人と向き合う時、そうなったのには何か理由があるんだよね?そうなった何かあったんだよね?って問いかける方がずっと気持ちに近づける事に気付いたんです(笑)

自分と向き合うという意味合いの焦点は少しズレてますが(^^;、それに気付けた事は良かったのかなと♪

言葉一つでも変わるものですね。だから子供にも自分にもなんで?どうして?ばかりではなくて、何かあったの?そう思うほどの何かがあったのかな?的な感じで問いかけてみよう!と思いました。

こういった事も私はアロマと関わっているからこそ感じたり知ったり出来た事。

香りもあの時あの香りがすごく好きだったのは、あの時の気持ちがこうだったから、だから好きだったんだ!って分かる時もあるんです。

香りから気付かせて貰えるのって不思議だけど、本当に素敵な事だなと☆

そんな世界を皆さんにお伝えする事が私の楽しみでもあり、幸せな事です♪

お付き合い下さりありがとうございました☆

Aroma felice 

 

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